篠田麻里子 実は集団が苦手だった…電撃結婚は「相手がいない」

[ 2013年7月21日 08:26 ]

ステージに向かうため「行って来ま~す!」と手を振る篠田麻里子

 篠田麻里子(27)が22日にAKB48を卒業する。残すは21日のヤフオクドーム(福岡)、22日の劇場(東京・秋葉原)の2公演だけ。約8年間、自らの青春を懸けてきたものから去っていく思いは?そして「マリコ様」とは!?

 ――卒業後は何を?

 「自分らしく生きたいというのが本音です。私は集団が苦手なんですけど、今まで集団で生活してきました。もう30歳も近いので、自分の人生を見つめ直したいと思います。あとは、10年前から目標にしていたファッションブランドも今年から始めることができたので、ここがスタートだと思っています」

 ――ファッション関係の仕事が多くなる?

 「そうですね。モデルの仕事は好きなので」

 ――ソロとして歌も続けた方がいいのでは!?

 「(記者をにらみつけて)そう思ってないでしょう!?(笑い)歌は相当へたなので、ソロ歌手はないと思いますよ」

 ――すぐに結婚ということは?

 「いや~、ないですね。でも実は、それって格好いいなと思ってたんですよ。“なぜ卒業?”と聞かれて“結婚!”と答えると、すてきだと思うんですけど、そういう相手がまだいないので(笑い)」

 ――では、最後にファンに。

 「この2日間、私の8年間の集大成を目に焼き付けてほしいし、私もファン一人一人の顔を目に焼き付けます」

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