実は“下からマリコ”だった…篠田麻里子 卒業は「寂しくもあります」

[ 2013年7月21日 08:12 ]

ステージに向かうため「行って来ま~す!」と手を振る篠田麻里子

 篠田麻里子(27)が22日にAKB48を卒業する。残すは21日のヤフオクドーム(福岡)、22日の劇場(東京・秋葉原)の2公演だけ。約8年間、自らの青春を懸けてきたものから去っていく思いは?そして「マリコ様」とは!?

 ――あす卒業する実感は?

 「自分で決めたことなんですけど、寂しくもあります。もちろん期待もあるんですけど、残される側の気持ちが分かるので。あっちゃん(前田敦子)が卒業した時、凄く切なかったんです」

 ――篠田さんは第1期オーディションに落ちて「カフェっ娘」(劇場内カフェのスタッフ)からスタートし、下積みを経てここまで来たということで本当は「上からマリコ」ではなく「下からマリコ」なんですよね!?

 「お~お!(笑い)そうですね。私の中にもそういう思いはあります。“上からマリコ”が出た時はうれしかったけど、そういうイメージを持たれちゃうんじゃないかという不安もありました。今は幸せに思ってますけど」

 ――下からマリコがここまで来られたのはなぜ?

 「諦めなかったからだと思います。もし途中で諦めていたら“涙のせいじゃない”(篠田の卒業ソング)の歌詞をもらっても全然共感できなかったでしょう」

 ――なぜ今卒業?

 「やはり世代交代ですね。この1年間、後輩たちの姿を見ていて自分も一歩踏み出さなくちゃいけないという気持ちになりました」

 ――卒業を発表した総選挙は?

 「“つぶすつもりで来てください”と言ったので、つぶされるつもりで待ってました(笑い)」

 ――結果は昨年と同じ5位で、つぶされなかったですね?

 「うれしかったです。ファンの方たちが頑張ってくれたんだと思いますけど、あれは自分でも格好いいかな!?って思います。そういう意味でもやはり卒業が今で良かったんじゃないでしょうか」

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