オオカミバンド地上波初パフォーマンス タモリにイジられまくり

[ 2013年2月22日 20:50 ]

地上波初のパフォーマンスを披露した「MAN WITH A MISSION」

 頭はオオカミ、体は人間という“究極の生命体”からなるロックバンド「MAN WITH A MISSION」が22日、テレビ朝日系「ミュージックステーション」(金曜後8・00)に生出演した。

 天才生物学者が生み出したものの、権力者に利用されないよう、南極の氷河に氷漬けにされたという“5匹組”。2010年になり、地球温暖化のため氷が解け、バンド活動を開始した。

 2011年にメジャーデビューし、メンバーの年齢や国籍は非公開。ナゾの話題のバンドが地上波初のパフォーマンス。20日発売のシングル「Emotion」を含むメドレーを披露した。

 司会のタモリ(67)に自己紹介を求められるも、言葉を操れるのはギター&ボーカルのジャン・ケン・ジョニーのみ。「(メーン)ボーカルの方(トーキョー・タナカ)は歌っていて、しゃべれやしないんですか?」と突っ込まれると「世の中、不思議なことばかり」。
 
 その後も「2人だけ舌を出しっぱなしなんですけど、不便はないの?」「あなた(ジャン・ケン・ジョニー)少し受け口のオオカミですね」などと次々にイジられまくっていた。

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