北斗晶 完治まで1年…休業中は「健介に頑張ってもらうしかない」

[ 2013年2月12日 19:21 ]

会見で、芸能活動を一時休業することを発表した北斗晶

 タレントの北斗晶(45)がプロレス時代からの古傷である右膝の治療をするため、芸能活動を休業することを発表した。12日、レギュラー出演している情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX、月~金曜後4・55~6・00)出演後に、同局で会見を行った。

 プロレスラーの夫・佐々木健介(46)が前日の後楽園大会で126日ぶりのリング復帰を果たしたが、「水を指すことになってしまうんじゃないか」と数日間伏せていたことを会見冒頭で謝罪。日時は明かさなかったが、2月中に手術を行い、入院は1~2カ月の見通し。左の腿の後ろから靭帯を移植し、右膝前十字、後十字靭帯の再建手術を行う。仕事復帰は3カ月後と診断されているという。完治までには1年近くかかり、その後には左足も手術する予定だという。

 10年前から靭帯は切れたままだったが、筋肉で支えて生活してきたという北斗。歩行は30分が限界で、階段の昇り降りも辛く、正座もできない状態。「寒いと痛い。あったかくなる今がチャンスかな」とリハビリを楽にするためにこのタイミングを選んだことを明かした。

 休業中の収入はどうするか、と取材陣から聞かれると「ペニーオークション?冗談です。健介に頑張ってもらうしかないでしょ!」と笑わせた。「早い内に戻ってきたいと思いますので、戻ってきた時には仕事をお願いします」と笑顔でアピールした。

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