山田涼介 千秋楽で本音「できる限り綱は渡りたくない」

[ 2013年1月27日 17:34 ]

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(81)のギネス認定を記念した舞台「ジャニーズ・ワールド」(東京・帝国劇場)が27日夜、3カ月(計103回)のロングラン公演を終え、千秋楽を迎える。主演を務めるHey!Say!JUMPの山田涼介(19)、薮宏太(22)のほか、A・B・C―Z、Sexy Zoneのメンバーが最終公演を前に、取材に応じた。

 千秋楽を迎えるにあたり、主演の山田は「始まる前は長いのかなと思っていたけど、やってみるとあっという間だった。いろいろとハプニングはありましたけど、毎日変更する中でも発見だったり、僕たちの成長が見ている人にも伝わったと思う。この3カ月間の経験を生かして、今後もっと頑張っていきたい。この舞台に関わることができたこと自体、ジャニーズメンバーとして誇りです」と力を込めた。

 源義経に扮した山田が綱渡りを披露する場面。3月に予定されている感謝祭でも、緊迫のシーンの再現が期待されるが、「できる限り、綱は渡りたくないです。高いところは本当はダメなんです。あんまり飛びたくない」と本音を口にした山田。とはいえ、「それを見てお客さまが楽しんでいただけるなら、いつでも飛びます!」と続け、ジャニーズ魂を見せつけた。

 知念侑李(19)はターンを繰り返し、宙返りをする空中ブランコにも挑戦する。「どんだけ回ったのかなってぐらい、グルグル回っていた。夢でも回ってましたね。早く次がないかなと楽しみしています。これからもどんどん回っていければ」と笑顔で話した。

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