竹内結子、今回が“最後の事件”「受け止めてください」

[ 2013年1月27日 06:00 ]

映画「ストロベリーナイト」舞台あいさつに出席した(左から)竹内結子と西島秀俊、小出恵介

 女優の竹内結子(32)が26日、都内で主演映画「ストロベリーナイト」(監督佐藤祐市)の初日舞台あいさつを行った。

 10年放送のスペシャルドラマから3年にわたって主人公の女性刑事を演じてきた中、今回が“最後の事件”となりそうで「これで最後なんですね」としみじみ。「私たちの思いが3年分詰まった作品。皆さんで受け止めてください」とアピールした。

 【この日公開となった映画舞台あいさつ】

 ▼「しあわせカモン」 08年に撮影したが、経済的事情で公開が一度は見送られた作品。主演の鈴木砂羽(40)は「今、こうして公開されていることが奇跡」。

 ▼「ユダ」 キャバクラ嬢役で、主演の水崎綾女(23)は「きょうは家族が初めて来ているのでドキドキ」。激しいラブシーンを演じた板尾創路(49)は「ご両親には申し訳ございませんでした」。

 ▼「ひまわり~沖縄は忘れない、あの日の空を~」 須賀健太(18)は能年玲奈(19)と恋人役の設定に「恋人がいる役は初めてで、どういう感じか悩んだ」。

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