市原隼人 名作ドラマ化に「人生で初の緊張感」

[ 2013年1月5日 06:00 ]

ドラマ「カラマーゾフの兄弟」の会見に臨んだ出演者(左から)斎藤工、市原隼人、林遣都、吉田鋼太郎

 俳優市原隼人(25)主演で12日にスタートするフジテレビドラマ「カラマーゾフの兄弟」(土曜後11・10)の取材会が4日、都内で行われた。

 ロシアの文豪ドストエフスキーの名作を初ドラマ化。舞台を現代日本に置き換えて、父殺しの容疑をかけられた3兄弟を描く。主人公を演じる市原は「人生で初めてこんなに緊張感のある現場を味わえて光栄」と手応えを口にした。会見には斎藤工(31)、林遣都(22)らも出席した。

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