高嶋、美元とも出廷せず…わずか30秒で終了「婚姻は破綻している」

[ 2012年11月9日 15:32 ]

今年6月、離婚裁判で直接対決した美元(左)と高嶋政伸

 俳優の高嶋政伸(46)が妻でモデルの美元(33)との離婚を求めた訴訟で、東京家裁は9日、離婚を認める判決を言い渡した。

 この日、高嶋と美元は法廷に姿を見せず、双方の代理人が出廷。午後1時半に開廷し、「原告と被告を離婚とする。離婚訴訟費用は被告側が負担」との判決が言い渡され、わずか30秒で裁判は終了した。

 「性格の不一致」「考え方(生活観、仕事観)の相違」を理由に、高嶋が昨年3月に訴えを起こしてから1年9カ月。「25年の俳優生活をなげうってでも離婚したい」(高嶋)、「離婚する理由が見つからない」(美元)と主張は真っ向から対立していたが、東京家裁の小林愛子裁判官は「婚姻を継続し難い重大な事情があると認められ、婚姻関係は破綻していると言わざるを得ない」と原告である高嶋の主張を認めた。

 裁判官はまた、婚姻関係が破綻した責任の多くが高嶋側にあるとは言えないとの判断を示した。離婚裁判に詳しい弁護士によると、離婚が認められる別居期間は「裁判例では大体5年が目安」。高嶋と美元の別居期間は2年3カ月だが、同居していた期間も1年11カ月と短い。

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