吉本と湖南市がタッグ きん枝「浮気」を自虐ネタで紹介

[ 2012年10月2日 06:00 ]

 吉本興業と滋賀県湖南市は1日、大阪市内で「お笑い」の力を生かして市の活性化に取り組むことなどを目指す包括的協定を締結した。具体策は今後決めるが、吉本の人材やコンテンツを施策に活用し、観光振興などに生かすという。

 会見に出席した落語家の桂きん枝(61)は「祖父が三雲村(現湖南市)出身で、本名の立入という名字が多いんです」と紹介。隣接する守山市には立入町や浮気町(ふけちょう)があることをアピールし、「何か自分にピッタリくる」と過去の行いを引き合いに自虐ネタで笑わせた。

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