上海国際映画祭 「鍵泥棒のメソッド」の内田監督が脚本賞受賞

[ 2012年6月24日 23:18 ]

 中国・上海で開かれていた第15回上海国際映画祭で24日、コンペティション部門に出品されていた日本映画「鍵泥棒のメソッド」の内田けんじ監督が脚本賞を受賞した。映画宣伝会社グアパ・グアポによると、同映画祭で日本映画が脚本賞を受賞するのは初めて。

 同映画は、売れない役者と記憶を失った殺し屋が主人公のコメディー。(共同)

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2012年6月24日のニュース