さしこ 1万7000人に涙の謝罪「私の頑張りが空回り」

[ 2012年6月24日 06:00 ]

一連の騒動を涙ながらファンに謝罪する指原莉乃

 AKB48からHKT48に移籍した指原莉乃(19)が23日、さいたまスーパーアリーナで行われたAKB48の握手会に参加し、一部のバッシングに対して釈明した。

 AKB48劇場の戸賀崎智信支配人に促され、イベント前に1人で特設ステージ上へ登場。誤解を招く行動を過去に取ったことを、約1万7000人に謝罪したあとに涙ながらに訴えた。

 「所属事務所から“指原は反省していない”という声もあると聞きました。ですが、たくさんのファンの方にご心配をおかけして、たくさんの方からおしかりを頂いた。そんな状況で“反省していない”と言うほど私は心が強くありません」

 18日にフジの「笑っていいとも!」に生出演したことを振り返り「出るのが怖かった」と胸の内を告白。「悲しい表情をしているのはどうなのか」と考えて、明るく振る舞ったと説明した。

 20日のAKB48の劇場公演では「私がHKTを1番にする」と宣言。一見強気な発言も誤解を招いたといい、「中途半端な気持ちで移籍することが、メンバー、スタッフに申し訳ないという気持ちから出た。私の頑張りが全て空回りしてしまいました」と真意を明かした。

 ただ、自分の立てた誓いに偽りはない。「私が今、笑顔で頑張らないとゴールが閉ざされる。また、ひたむきに一から頑張ればゴールが近づくんじゃないか」。約1カ月前のイベントで「意外と心が強いんですよ」と自信たっぷりに告白していた“さしこ”の使命はHKTを全国区に押し上げること。その決意に戸賀崎氏も「1度転びましたが、また立ち上がろうと頑張ってやっていく」と期待を寄せた。

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