高田文夫氏、不調訴え入院…事務所、病状明かさず

[ 2012年4月13日 06:00 ]

体調不良を訴え入院した高田文夫氏

 放送作家の高田文夫氏(63)が11日夕方に都内の自宅で体調不良を訴え、都内の病院に入院した。所属事務所が12日、文書で公表した。病状については「現時点では控えさせていただきます」と詳細は明かしていない。一時心肺停止状態だったとの情報もある。

 パーソナリティーを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)は12、13日の出演をとりやめた。タレントの清水ミチコ(52)と同局の飯田浩司アナウンサー(30)が代役を務めた。所属事務所は「担当医師とも相談し、大事をとって、体力回復に努めさせていただく」とし、週内の仕事をすべてキャンセルした。

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