国生さゆり バレンタイン入籍を報告「この日を待ってました」

[ 2012年2月14日 16:15 ]

「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」バレンタインデーイベントにゲストで登場した国生さゆり

 女優の国生さゆり(45)が14日、かねてから公言していた通り、婚約者でコンサルタント会社社長の甲田英司氏(38)と結婚した。この日午前に婚姻届を提出。東京・六本木の劇場で行われた「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」の公演を観劇に訪れた国生が明らかにした。

 2人そろって届を提出したという国生は「本日、わたくし国生さゆりは甲田英司さんと入籍いたしました。ありがとうございます」と幸せいっぱいの笑顔を見せた。

 今月に入ってからもらったというダイヤの婚約指輪を左手に輝かせ、「(指輪の大きさは)愛の大きさではないでしょうか」とニッコリ。「(この日を)待ってましたけど、まだあまり実感がないんです。でも、うれしい。書類は今朝書いたんですけど、2人でマゴマゴしました」と署名の瞬間を振り返り、照れ笑いを浮かべた。

 甲田氏から今朝、「何もかも守っていくので、一人で頑張る必要ないから、好きなことだけやっていればいいよ」と言われたことを明かした国生。「芸能生活26年になりますが、自分のことをどう支えていけばいいかばかりを考えてきた。プライベートでそういうふうに考えながらやってきましたけど、そういうのを考えなくていいと言われたのは感動しました」と話し、目を潤ませた。「ゆったりとした優しい家庭を作っていきたい。(子作りも)もちろん、がんばります!」と笑った。

 「出会ったときから結婚してくださいと言われ、最初は引きました。この人面白い人だなと思って。それから私がどんどん彼にほだされていった感じです」とこれまでを振り返った国生。「(一言で言うと)ほだされ婚」と答えるも、記者から「バレンタイン婚じゃなくていいんですか?」と突っ込まれ、「それにしてください!」と苦笑いしていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2012年2月14日のニュース