国生さゆり おニャン子時代の恋愛ぶっちゃけ「今でも恋愛に失敗し続けるのは…」

[ 2025年11月20日 12:34 ]

国生さゆり
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 女優の国生さゆり(58)が19日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。おニャン子クラブ時代の恋愛についてぶっちゃけた。

 この日はタレントのミッツ・マングローブとともに出演。国生は今年でデビュー40周年、ミッツも女装歌謡ユニット「星屑スキャット」が結成20周年となる。ミッツが最初に所属した芸能事務所が国生と同じソニー・ミュージックアーティスツで、事務所の先輩後輩の関係だった。

 おニャン子の活動は1985年4月のフジ「夕やけニャンニャン」とともにスタート。国生はスターティングメンバ―として18歳で芸能界デビューした。

 国生は当時について「一生懸命ついていこうとする力がね。それを負けん気と人に言われたんだけど。気丈だったんだと思う」と回顧。「本当にやらなきゃ、やらなきゃって、結構張り詰めてました、毎日毎日がピリピリ。いつも劣等感(を感じていた)」とした。

 事務所のあった六本木のディスコに通っていたという国生は「恋愛もちゃんとしてましたよ」とさらり。遠距離とかでもなく「東京でちゃんとしてた」とした。

 「ただ1つ思ったのは、今でも恋愛に失敗し続けるのは、その頃のあれ(経験)が良くなかったなって」と国生。「18歳なのに、同じ18歳の男の子と例えば付き合うってなると、年収が違うわけ。だから、そこで私の気質になると、男財布を持ってテーブルの下からその男財布を渡して精算してきてって。そういうことを覚えなくてもいいじゃない。しなくても良かったし。だからそれが未だに影響してんだなって思う。ずっと1人で頑張って、何もかも自分でやってっていうことになったんだなと思う。もっと甘えればいいし、もっと奔放で良かった」ともらした。

 ミッツが「養わなきゃ、みたいな感じになっちゃうのかな。自分がその大黒柱みたいな?」と確認。国生は「もっと器用に、恋愛できてたらと思う」と後悔しきりだった。

 国生は2000年に一般男性と1度目の結婚をするも2003年に離婚。2012年に、一般男性と再婚したが、翌2013年に離婚している。

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