山本譲二 センバツ出場母校・早靹の“応援団長やる”

[ 2012年1月29日 06:00 ]

日程が合えば、甲子園に応援に行く」と意気込む山本譲二

 第84回選抜高野球大会に出場する早鞆(はやとも)高出身の歌手山本譲二(61)が28日、故郷山口県下関市内で行われた野球部OB会に出席した。山本が67年夏の甲子園に出場した時の監督、石井英昭氏の80歳の祝いを兼ねた催しとなり「もう生涯、行ってくれんかと思っていたが、大越(基)監督の良き指導とナインがよく頑張ってくれた」と興奮。

 「ぼくらの時は応援団が大渋滞に巻き込まれてやっと7回に到着。寂しい思いをしたが、後輩には絶対そんな思いはさせたくない」と、スケジュール次第で応援団の先頭に立ちたい考えだ。

 テイチクに移籍後は2月1日の誕生日に新曲を毎年リリース。今年の曲「こころの絆」は「思いやりのあふれたとてもいい曲です」と話した。

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