さんまと黒柳徹子 約20年ぶり共演 「何回も床に転げて驚きました」

[ 2011年12月9日 07:01 ]

“さんまの部屋”にド派手衣装で初登場した黒柳徹子

 フジテレビ系の正月特番「新春大売り出し!さんまのまんま」(1月2日後3・45)で明石家さんま(56)と黒柳徹子(78)が約20年ぶりに共演する。

 91年2月放送のテレビ朝日「徹子の部屋」15周年記念番組以来。黒柳は「さんまのまんま」に初出演となる。

 収録には黒柳がピンクのドレスで登場。「普段はタマネギ形の頭の時にしか出さないんですけどね」と言いながら、髪からアメを取り出して、さんまを喜ばせた。

 さらに、ソフトバンクの王貞治球団会長(71)を東京の桜美林学園と混同して「王会長の下の名前は美林だと思っていた」とボケてみせた。

 終了後、「あの方(さんま)はエネルギーが変わらないのよね。前から驚いていたんですが、きょうも何回も床に転げて驚きました」と、しみじみ語った。

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