篠田麻里子 コスプレ七変化に「ちょっと調子に乗りました」

[ 2011年10月24日 18:00 ]

映画「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」でナース姿を披露している篠田麻里子
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 「AKB48」の篠田麻里子(25)がNHKの人気コメディー番組の映画化「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」(11月3日公開)の劇中で披露する華麗なコスプレ姿が公開された。

 篠田は昼は主演の小池徹平(25)や生瀬勝久(51)が務めるビール会社の受付嬢、夜には“転職バー”で秘密のアルバイトをするOL・マオ役を演じている。劇中では、会社で着用するチェック柄のかわいらしい制服(夏用、冬用)やカジュアルな通勤スタイルのほか、秘密のバイト“転職バー”では、ナース、ビールガール、エンジニア、江戸時代風猫娘のコスチュームといったコスプレ七変化に挑戦した。

 「冷たい人間だけれど母性もある、でもちょっとコメディも入っているような役ですが、割と普通の女の子の役。今度NEOに参加するときには、“びしょびしょ秘書”のような強いキャラをやってみたい」と意気込んだ篠田。コスプレについては「猫娘の格好はすごく好きです。あと、ナースの格好はみんなにいいね、と言われたので、ちょっと調子に乗りました」と本人も楽しんだようだ。

 「サラリーマンNEO」はNHKでは異色のコント中心のコメディー番組として知られ、04年の放送開始以来、瞬く間に人気を集め、06年からレギュラー化、現在でも放送が続く番組だ。沢村一樹(44)の演じた男の色気で次々と問題を解決していく“セクスィー部長”は彼の当たり役としても有名。小池徹平、生瀬勝久のダブル主演となる劇場版は、オリジナルの世界観そのままに、新入社員として新たに小池演じる新城が加わり、クセのある課長・中西(生瀬)と上司と部下のかみ合わないやり取りを展開する。

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