「ゲゲゲの女房」渡辺徹「妖怪を演じるのかと思いました」 

[ 2011年7月27日 18:41 ]

舞台「ゲゲゲの女房」に出演する渡辺徹(左から2人目)、水野美紀(中央)ら

 漫画家の水木しげるさん夫妻をモデルにした舞台「ゲゲゲの女房」(9月29日~10月7日、東京・シアタークリエ)の制作発表が東京都内で行われ、水木さん夫妻を演じる水野美紀、渡辺徹らが出席。渡辺は「最初お話を頂いた時、妖怪を演じるのかと思いました。できれば妖怪もやりたかった」と笑わせた。

 ヒロイン布子役を演じる水野は「もし妖怪との立ち回りとかあれば、そこは得意分野ですので、私ならではの布子さんになると思います」と笑顔を見せた。

 水木さんから「とにかく、ゆったりと楽しんでやってください。せりふなんか忘れたって気にしないで、のんびりとやってください」とアドバイスをもらった渡辺。「この一言にすがって頑張っていきたい」。

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