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香川照之「皆さんの心づもり一つでどうにでもなる…ということでよろしく」

[ 2011年7月18日 14:31 ]

映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」のクランクアップ記者会見に登場した香川照之

 俳優の玉木宏(31)が18日、都内のホテルに行われた2012年正月映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」のクランクアップ記者会見に、主演の役所広司(55)、香川照之(45)らと出席した。

 東京日報記者・真藤利一を演じた玉木。本編の語り部的存在でもあるため、あまりセリフはなかったというが「真藤は五十六との出会いで、世の中に対して真実を伝えなければいけないという使命感が変わったんではないか、そういう思い、表情でやらせていただいた」。

 また、東京日報主幹を演じた香川は「事実だったかどうかは実際に生きておられた方じゃないとわからないと思いますが、この映画を通じて、マスメディアの力そのものが大きく何かを動かしている、非常に大きく怖いものであったと認識しておりました。何でもマスメディアの描き方1つで変わってしまう。この映画も皆さんの心づもり一つでどうにでもなる…ということで、よろしくお願いいたします」と役柄に合わせて作品のPRをしていた。

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