「VIVANT」6日連続の意味深投稿 またも謎の人物イラストに反響「アンタ誰や」「新キャラ多すぎ」

[ 2026年5月4日 13:11 ]

7月に放送が開始する日曜劇場「VIVANT」の続編(C)TBS
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 TBSの日曜劇場「VIVANT」の公式SNSが5日に更新され、新キャラクターとみられる人物のイラストが公開された。6日連続で意味深な投稿が続いている。

 同作は俳優・堺雅人が主演し、2023年に大ヒット。7月から異例の2クール連続で続編が放送されることが決まっている。

 今回の投稿は、黒いスカーフで頭を覆った女性のイラスト。左手を掲げ、頭にはマンガ表現の“怒りマーク”、表情は険しく口は大きく開いて何かを訴えているように見える。

 この投稿にフォロワーからは「アンタ誰や」「ドラム以外全員敵に見える」「新しいキャラ多すぎないですか?」「ものすご怒ってはる」「展開が楽しみ」などの声が寄せられている。

 4月29日から5月1日までの投稿は、黒ずくめの服装の人物が手にワイングラスを持つイラスト、全身黒のタイツを着た、茶髪の男性のような短髪のキャラクターがウインクしているイラスト、胸にダイナマイトのようなものを仕込んだ白髪の男性が万歳している姿のイラストと正体不明の人物が登場している。2日の投稿は前作出演者の「ドラム」とみられるイラスト、3日の投稿は黒髪短髪、ヒゲをたくわえた男性のイラストで、体には入れ墨が入り、タンクトップ姿で手裏剣のようなものを手にしている。

 前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。

 続編の物語は前作のラストシーン、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケ、乃木たちを待ち受ける次なる任務など、新章ではこれまでの謎と謎がつながり、さらに深まっていく。

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