桂春蝶「虎優勝ならば甲子園で落語会」

[ 2011年4月13日 06:00 ]

阪神V公約をぶち上げた桂春蝶

 阪神ファンとして知られる落語家の桂春蝶(36)が12日、大阪市内で会見し、阪神タイガースが今季優勝すれば甲子園球場で落語会を開き、売上を東日本大震災の被災地に寄付するという“V公約”を掲げた。

 この日は今月27日から来年3月26日まで毎月1回、大阪・千日前の「徳徳亭」で開く落語会の収益を寄付することを発表。しかし、仙台在住の親類が被災し、「何ができるか、この1カ月は焦ってた」という春蝶はさらなる支援策を考案した。阪神は開幕戦に快勝。「今年ほど優勝を確信してる年はない」と秋が楽しみな様子だった。ただ、甲子園球場は「野球以外は基本的に許可が下りない」としている。

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