羽賀研二被告 再び無罪主張して結審

[ 2011年3月19日 06:00 ]

 詐欺と恐喝未遂の罪に問われ、1審で無罪判決を受けたタレント・羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(49)と恐喝未遂の共犯とされた元プロボクシング世界王者・渡辺二郎被告(56)の控訴審公判が18日、大阪高裁であった。

 検察側は「1審は不当な無罪判決だった」と羽賀被告に懲役8年、渡辺被告に懲役4年を求刑した1審と同じく有罪を主張。弁護側は「検察官が有罪の証拠とする被害男性の証言には疑問がある」と、あらためて無罪を訴え、結審した。判決は6月17日。

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