松山政路が人身事故 相手のバイク学生が重傷

[ 2011年2月6日 06:00 ]

 俳優の松山政路(63)が5日午後0時半ごろ、東京都三鷹市大沢の都道で普通乗用車を運転中、バイクと衝突する事故を起こした。バイクに乗っていた小金井市の男子大学生(19)が足の骨を折るなどの重傷。松山にケガはなかった。

 警視庁三鷹署によると、細い道から都道に出て右折しようとした松山の普通乗用車の右側面に、右方向から直進して来たバイクが衝突した。同署が詳しい事故原因を調べている。現場は信号機のない見通しの良い交差点で、松山の車線に一時停止の標識があった。

 松山は1952年に映画「箱根風雲録」でデビュー。70年代から日本テレビの「伝七捕物帳」、TBSの「水戸黄門」に度々ゲスト出演するなどなど、時代劇の脇役として活躍。昨年12月18日に放送されたNHKのスペシャルドラマ「さよなら、アルマ~赤紙をもらった犬~」にも出演していた。

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