劇団ひとり 元気すぎる82歳の大俳優に敬意 霊能力者も驚かせた若さ「ケンカ勝てなさそう」

[ 2026年5月20日 17:22 ]

劇団ひとり
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 お笑いタレント劇団ひとり(49)が、19日深夜放送の中京テレビ「太田上田」(火曜深夜0・59)にゲスト出演し、理想の晩年について語った。

 「ここ1年くらいはね、凄い健康になりました」と近況を報告し、「禁煙しました」とも明かした。

 きっかけは、老後の自分について考えたことだという。「ある日ふと気がついたのが、70代中盤ぐらいからの健康格差が凄いなと思って、年配の方は。一気に老けちゃう人もいれば、ずっと元気な人も(いる)」。体の痛みや病気に苦しむよりは、長く元気で過ごし、ある日突然お迎えが来ることが理想だとした。

 「いわゆるPPK…ピンピンコロリって言うんですけど、病気しないで最期パタンと(死ぬ)。最後の最後まで人生を楽しめるっていう人になりたいんですよね」。しかし、健康寿命を保つのは至難の業で、「確率で言うとね、20人に1人だって。かなり厳しいんですけど」とも説明した。

 そんな中、目標とする人がいるという。「高橋英樹さん、僕の今、憧れの人なんですけど。凄い、こう、元気。ケンカをやっても勝てなさそう」。現在82歳だが、高橋のはつらつとしたたたずまいに、ひとりは憧れを持っているという。

 高橋とは、京都の霊能力者と会うロケで共演した。「この霊能力者の方が凄くて。手をかざすだけで、歴史が見えるみたいなことで。“あ、ここで新選組が刀を振り回している。ここに坂本龍馬が…”みたいな」。ところが、その人物が、高橋を見てまさかのリアクションを見せたという。「何でも分かっちゃう人が、高橋英樹さんの年齢を聞いて、めちゃくちゃびっくりしていた。“え~っ!!82?見えない!”って」。スタジオは爆笑に包まれ、「くりぃむしちゅー」上田晋也は「何も見えてねえじゃねえか!」とツッコミを入れていた。

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