全国ワースト返上へ 大阪府警がCMに大助・花子

[ 2010年9月16日 18:20 ]

 飲酒運転による人身事故件数全国ワーストを返上しようと、大阪府警は16日、人気漫才コンビの宮川大助・花子を起用し、飲酒運転の撲滅を呼び掛けるテレビコマーシャルを初めて作製したと発表した。

 府警交通総務課によると、2009年の飲酒事故件数は399件で、07年から3年連続で大阪府が全国最多。
 花子は府警の元交通巡視員で、城東署に勤務し、駐車違反の取り締まりなどに当たっていた。CMには警察官姿で登場、自ら考えた「飲酒運転は走る凶器」とのせりふで、ドライバー役の大助を取り締まる。
 CMは「検問編」と「行楽地編」の2種類。20日から府内のケーブルテレビのほか、JR大阪駅や百貨店の街頭ビジョンなどで放映される。

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