小池栄子、坂田亘夫妻が「名誉棄損」と提訴

[ 2010年9月7日 21:29 ]

 女優小池栄子と夫のプロレスラー坂田亘、小池の所属事務所「イエローキャブ」が、スポーツ報知の報道で名誉を傷つけられたとして、報知新聞社に計約2億8千万円の損害賠償や謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴していたことが7日、分かった。提訴は7月8日付。

 報知側は7日の第1回口頭弁論で争う姿勢を示した。報知新聞社は「裁判の中で当社の主張をしていく考えです」としている。

 訴状によると、スポーツ報知は昨年12月11日付の紙面で、夫妻について「離婚危機」などの見出しで記事を掲載。坂田さんが飲食店の事業で多額の借金を負っているなどと報じた。

 夫妻側は「離婚の危機など全くなく、飲食店も営業を続けている。虚偽の記事でイメージが低下し、事業面でダメージも受けた」としている。

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