「十三人の刺客」豪華男性出演陣にご満悦

[ 2010年8月18日 01:44 ]

 べネチア国際映画祭に出品される時代劇「十三人の刺客」(9月25日全国公開)の完成披露試写会が東京都内で行われ、主演の役所広司らが、時代劇ならではの苦労話などを披露した。

 映画の舞台は江戸時代。将軍の弟で殺りくを繰り返す明石藩の暴君・松平斉韶(稲垣吾郎)の暗殺を幕閣から命じられた御目付役の島田新左衛門(役所)は、総勢13人の刺客で、300人を超える敵に戦いを挑む。
 この日の会見には、ダークスーツに身を固めた男性の出演者14人が集結。三池崇史監督は「男ばかりですいません。本当に魅力的な男たちが激突しています」と豪華出演者を持ち上げた。
 刺客をまとめた役所は「肉食系の脂っこい男たちが命懸けで戦う。女性はしびれるんじゃないでしょうか」と作品の出来栄えに満足していた。

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