ジュリア・ロバーツ ヒンズー教改宗は「誤解」

[ 2010年8月18日 18:16 ]

映画「食べて、祈って、恋をして」のPRで初来日したジュリア・ロバーツ

 ハリウッド女優ジュリア・ロバーツが主演映画「食べて、祈って、恋をして」(9月17日全国公開)のPRで初来日、東京都内で記者会見した。

 ジュリアが演じる女性ジャーナリストは、30代で離婚し、自分を見つめ直すためにイタリア、インド、インドネシアを巡る1年間の旅に出る。

 ジュリアは最近、インドでヒンズー教に影響を受け、改宗したと一部で報じられたが「誤解されて伝わったの」と否定。

 主人公は自分探しの旅に出るが、ジュリアは「わたしは今の自分でいい」と繰り返した後、「チェンジは内面が重要で、新しい口紅をつけたり、(美容整形の)しわ取り手術を受けることではないと思う」と語った。

 ただ、美しさの理由を聞かれると「ハッピーであること。ランコムのアイクリームも手伝ってるかもしれないわ」とジョークを飛ばし、自身が化粧品ブランドの広告キャラクターであることを思い出した様子だった。

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