ザ・コーヴ出演者が来日「上映して」と訴え

[ 2010年6月8日 18:43 ]

 日本のイルカ漁を批判的に描き、国内で上映中止が相次いでいる米映画「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)の主演リック・オバリー氏(70)が8日、アメリカン航空機で成田空港に到着、報道陣に「日本の映画館の方々に協力してもらって上映してもらいたい」と訴えた。

 またオバリー氏は「この映画は決して日本バッシングではない。作品としてみてもらいたい」と話した。
 作品に対し、上映中止を求める抗議や街宣活動があり、東京や大阪の映画館が相次いで上映を取りやめている。
 ザ・コーヴは和歌山県太地町で伝統的に行われているイルカ漁を隠し撮りしたドキュメンタリー。今年の米アカデミー賞を受賞した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2010年6月8日のニュース