存在感違う14歳…橋本愛がドラマデビュー

[ 2010年6月8日 06:00 ]

瞳が印象的な橋本愛

 中谷美紀(34)深田恭子(27)らをトップ女優に育てた中島哲也監督(50)が見初めた新人女優がドラマデビューする。

 熊本県の中学3年生、橋本愛(14)。昨年「ミス・セブンティーン」に選ばれたスレンダーな体形と強いまなざしが魅力。怪物と戦う気象庁職員を描いたTBS系ドラマ「MM9」(7月7日スタート、水曜深夜1・30)で職員を手助けする謎の少女を演じる。
 公開中の中島監督の映画「告白」ではその“目力”と存在感を買われ、物語のカギを握る学級委員長役に抜てき。辛口な監督も「素晴らしい女優さんになった。一緒に仕事ができて楽しかった」と絶賛。負けず嫌いという橋本は「同世代の志田未来さんが日本アカデミー賞の舞台に立ったのを見て、私も!と思った。日本を代表する女優さんになりたい」と大きな夢に向かっている。
 
 ◆橋本 愛(はしもと・あい)1996年(平8)1月12日、熊本県生まれ。08年、所属事務所のオーディションでグランプリに輝き芸能界入り。09年に映画「Give and Go」で女優デビュー。「代々木ゼミナール」のCMでは「負けてたまるか!」と叫ぶ役を演じ、インターネット上などで「あの美少女は誰?」と話題に。

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