中村容疑者 きっかけは「年を取って…」

[ 2010年3月13日 06:00 ]

 覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたロックバンド「JAYWALK」のボーカル、中村耕一容疑者(59)が警視庁麻布署の調べに「年を取って疲れやすくなり、1年ほど前から覚せい剤を始めた」と供述していることが12日、分かった。

 捜査関係者によると、中村容疑者は入手ルートについて「都内でイラン人から購入した」と説明。「買った覚せい剤の一部を使った」と使用についても認めている。麻布署は尿検査の結果を待ち、使用容疑についても調べる。

 昨年は1月にタレントの小向美奈子(24)が同法違反容疑で逮捕され、その後も酒井法子(39)や押尾学被告(31)ら芸能人による薬物事件が頻発。中村容疑者は社会問題化した中でも覚せい剤を使い続けていたことになる。一方で昨年2月に飲酒運転撲滅プロジェクト、今年2月には国境なき医師団の支援キャンペーンのCM曲に参加するなど、この1年間、積極的にチャリティー活動を行っており、関係者は「裏切られた思い」と肩を落としている。

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