60回目の紅白の顔は「こども店長」で~す!

[ 2009年11月23日 06:00 ]

 今年で60回目となる大みそかのNHK「紅白歌合戦」(午後7・15~11・45)の出場者が23日午後、同局から発表される。注目はNHK大河ドラマ「天地人」に出演し、テレビCMの「こども店長」でも大人気の子役・加藤清史郎(8)。白組としては出場せずに第60回記念ソングを歌唱。オープニングの開会宣言も務めるなど“今年の紅白の顔”となる。

 「こども店長」が今年の流行語大賞にノミネートされるなどお茶の間で大人気の清史郎。大みそかは紅白歌合戦の“1日店長”といえる大役を務めることになりそうだ。
 今年は紅白60回の歴史で初めて番組オリジナルソングを製作。作曲家の久石譲さん(58)が手掛けた「歌の力」で、本番では出演者全員で歌うことになる。
 その“お手本バージョン”を歌うのが清史郎。紅白デジタル応援隊に就任している声優で歌手の水樹奈々(29)とのデュエット。23日午後、東京・渋谷区のNHKで開かれる出場者発表にも登場する予定だ。
 この場は毎年、初出場の歌手がお披露目されるのが恒例。出場歌手以外のタレントが登場するのは異例のこと。番組オリジナルソングを披露するだけでなく、報道陣に意気込みを語るなど、本番に向けたプロモーションから重要な役割を果たすことになる。
 本番は、第1部だけの出演になるものの、昨年の大橋のぞみ(10)に続き、オープニングの開会宣言を務めることになりそう。ほかにも、さまざまな場面での出演を検討しており「今年の“紅白の顔”として大車輪の活躍が期待されている」(NHK関係者)という。
 大河ドラマでは主人公・直江兼続の幼少時の樋口与六を演じ「泣き虫与六」と呼ばれて茶の間の人気者になった。紅白本番ではあまりの忙しさに、与六の名セリフ「こんなところ来とうはなかった…」が飛び出すかも!?

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