「明るい家庭を」劇団ひとり&大沢あかねが大安婚

[ 2009年2月17日 06:00 ]

ついにゴールイン!結婚することを発表した大沢あかね(左)と劇団ひとり

 お笑いタレントの劇団ひとり(32)と、元日本ハム監督の大沢啓二氏(76)の孫でタレントの大沢あかね(23)が17日午前0時5分、都内の区役所に婚姻届を提出した。2人はそろって区役所を訪れ、満面の笑みを浮かべた。午後6時半から、都内のホテルで結婚会見に臨む。

 スポニチ本紙元日付報道から48日目。大安の17日に日が替わった瞬間、2人は婚姻届を持って区役所に現れた。ひとりは紺のコートにジーンズばき。大沢はフード付きの白いジャンパーにミニスカート姿。ともに普段着で、幸せいっぱいの笑みを浮かべた。
 「おめでとうございます」と感想を求めると、ひとりは「ありがとうございます」と笑い、寄り添大沢も深々と頭を下げた。そして、ひとりが「これ以上話すと会見で話すことがなくなっちゃうので…」と続け、記者会見の案内状を手渡すと区役所を後にした。
 これに先立つ16日午後8時すぎ、2人は所属事務所を通じて連名のファクスで「このたび、劇団ひとりと大沢あかねは皆さまに結婚のご報告をさせていただくことになりました」と報告。「これからは2人、力を合わせ笑いの絶えない明るい家庭を築けるよう努力を続けて参る所存です」とコメントした。
 関係者によると2人はそろっての会見を希望。双方の所属事務所が大安のスケジュールを調整したところ、17日となったようだ。
 会見は午後6時半から東京都千代田区内のホテルで。終了後、ひとりはレギュラー出演しているテレビ朝日の情報番組「学べる!!ニュースショー!」(火曜後7・00)に生出演し、結婚を重ねて報告する予定だ。
 大沢は今月4日、自叙伝「母ひとり、娘ひとり」(幻冬舎)の出版会見を行った際に「近いうちにいい報告ができれば」と取材陣に話していた。
 2人は07年春、お笑いタレントの仲間を入れて3人でもつ鍋を食べたことがきっかけで交際に発展。その後、テレビなどでも隠さずに、堂々とオープンな交際を続けていた。大沢親分も誠実なひとりの人柄を高く評価し、孫娘の伴侶にふさわしい男として「あっぱれ!」と太鼓判を押している。

 ◆劇団ひとり 本名・川島省吾(かわしま・しょうご)1977年(昭52)2月2日、千葉市生まれの32歳。お笑いコンビ「スープレックス」でデビュー。00年解散、ピン芸人で再出発。テレビ朝日「やぐちひとり」「学べる!!ニュースショー!」などにレギュラー出演。06年、小説「陰日向に咲く」で作家デビュー。08年1月に映画化された。

 ◆大沢 あかね(おおさわ・あかね)1985年(昭60)8月16日、大阪府生まれの23歳。小学3年でモデルデビュー。ファッション誌「ピチレモン」でカリスマモデルに。97年、映画「陽炎3」で女優デビュー。軽快なトークで人気となり、日本テレビ「おもいッきりイイ!!テレビ」(月~金曜前11・55)の木曜レギュラーを務める。

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