“お披露目”で幸せそうな沢尻 「エリカ様」の面影なし

[ 2009年1月19日 14:46 ]

沢尻エリカと高城氏が挙式 ゆりの髪飾りで着飾る

 わずか十数メートル、時間にして数分たらずの“お披露目”だった。神楽殿と奉賽殿を結ぶ本殿前の回廊には、200人を超える報道陣が詰め掛けた。

 挙式前、白地に赤い鶴の刺しゅうをあしらった打ち掛けと、ゆりの髪飾りをまとった沢尻エリカ(22)が高城剛氏(44)とともに姿を表すと、カメラのフラッシュが嵐のようにたかれ、ファンの歓声が飛び交った。

 物々しい“外界”の様子を尻目に、沢尻と高城氏は前を向いてゆっくりと前進。穏やかな表情の沢尻には、挑戦的な発言で「エリカ様」と呼ばれた面影はなかった。

 式を終えて、再び回廊に姿を表した際には、報道陣に軽く会釈。白い歯をこぼして笑顔を見せるなど、幸せいっぱいの様子だった。

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