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堤聖也VSドネア激闘!4R終了間際にグラつくも…終盤打ち合いで流れ変わる ネット興奮「アツすぎ」

[ 2025年12月17日 21:22 ]

WBA世界バンタム級タイトルマッチ   正規王者・堤聖也(角海老宝石)<12回戦>暫定王者 ノニト・ドネア(フィリピン) ( 2025年12月17日    東京・両国国技館 )

4回、ドネアのパンチを浴びてよろける堤(撮影・河野 光希)
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 WBA世界バンタム級王者の堤聖也(29=角海老宝石)が団体内王座統一戦で同級暫定王者ノニト・ドネア(43=フィリピン)を迎え撃った。試合は激闘の展開となった。

 堤は今年2月に比嘉大吾(志成)と引き分けて初防衛に成功も、左目の手術で指名試合が不可能となり休養王者に認定された。復帰後は堤の休養を受けて暫定王者から正規王者に昇格し、7月に比嘉と引き分けたアントニオ・バルガス(米国)との対戦が義務付けられていたが、バルガスは最近母親が亡くなったため、6月に暫定王座を獲得したドネアが堤の対戦相手になった。

 堤は、2R終盤にドネアの左フックを被弾。4R終了間際に右のショートパンチを被弾してグラついたがゴングに救われた。5Rも強烈なパンチを被弾した。

 しかし6Rから流れが変わり始めた。7R、8Rとドネアと接近戦で打ち合い激闘の展開となった。

 ネットも「アツすぎ!」「どっちも逃げない!」「後半は堤のターンか!?」「最高すぎて面白い!」など興奮の声が上がった。

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