思い出したロープエスケープ 桜庭、11年ぶりプロレスで勝利

[ 2011年12月31日 22:22 ]

元気ですか!!大晦日!! IGF×DREAM対抗戦 IGFルール 60分1本 ○桜庭和志&柴田勝頼―澤田敦士&鈴川真一●

(12月31日 さいたまスーパーアリーナ)
 桜庭和志(ラフター7)が11年ぶりのプロレス参戦を勝利で飾った。柴田勝頼(同)と組んでIGFの澤田敦士、鈴川真一組とタッグマッチで激突。注目の入場では柴田とともにロード・ウォリアーズに扮し、名タッグのテーマ曲「アイアンマン」をバックに花道を歩いた。

 試合では、澤田のドロップキックを浴びてイラッとした表情を見せる場面もあったが、体格で勝る澤田にアキレス腱固めを仕掛けるなど冷静なファイトを展開。追い込まれてもロープエスケープを巧みに使ってピンチを逃れるなど、IQレスラーらしさを発揮した。最後は柴田のドロップキックのアシストを受けると、フェースロックで沢田を仕留めた。

 試合後は両軍セコンドも入り乱れての乱闘に。それでも、桜庭はさっさとリングを下りて「みなさん、良いお年を」とマイクアピールしていた。

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