キャリアは内山以上 ソリス「王座からどいてもらう」

[ 2011年12月31日 06:00 ]

WBA世界Sフェザー級王座統一戦

(12月31日 横浜文化体育館)
 暫定王者ホルヘ・ソリス(32=メキシコ)は恐る恐る計量台に乗り、リミットいっぱいの58.9キロで一発パス。「モチベーションは高い。内山に王座からどいてもらう」と自信満々に話した。

 ここまで46戦のキャリアで3敗。うち2敗は世界6階級制覇のマニー・パッキャオとフェザー級で2団体を統一したキューバの至宝・ガンボアだった。キャリアで内山を上回るソリスは「あすは真実の自分を見てほしい。内山戦は一つのステップだ」と勝利を確信していた。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント決勝 井上尚弥VSノニト・ドネア」特集記事

2011年12月31日のニュース