阪神 ドラフト1位・立石正広「打つ気がしていた。(自分には)回ってこいと思って」森下の劇弾も予感

[ 2026年5月20日 22:07 ]

セ・リーグ   阪神8─7中日 ( 2026年5月20日    甲子園 )

<神・中(11)>7回、立石は中前打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)は「6番・左翼」で先発出場し、甲子園初安打を放つなど4打数1安打だった。

 チームは一時0-7の劣勢に立たされながらも終盤に狂的な追い上げ。立石も7点を追う7回1死一塁で中前打を記録して好機を拡大して貢献。「良い形で繋げて良かった」と振り返った。

 同点の9回は1人走者が出れば打席が巡ってくる状況も先頭打者の森下が劇的なサヨナラ弾。先輩の快音に「打つ気がしていたので、回ってこいとは思っていたので、次、そういう場面で打てるようにしたいです」と話した。

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