阪神 ミラクル逆転の立役者の声 森下「これいかなかったら甲子園恨む」坂本「久しぶりで…」

[ 2026年5月20日 21:50 ]

セ・リーグ   阪神8─7中日 ( 2026年5月20日    甲子園 )

<神・中(11)>9回、サヨナラ本塁打を放ち、雄叫びを上げる森下(左)撮影・北條 貴史)
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 阪神が7点劣勢のはね返し、9回に森下サヨナラ弾で劇的勝利を飾った。

 試合後のヒーローインタビューには同点適時打の木浪、途中出場で2本の適時打を放って4打点の坂本、サヨナラ弾の森下が登場した。

 木浪「素直に嬉しい。勝てたことが一番。思い切りいくだけ。しっかり打てて同点に追いつけたんで良かった。盛り上がってたんで自分も盛り上がっていけた」

 坂本「毎日、森下がバッティング教えてくれてるんでやっと恩返しができたかなと思います。1点でも入ればファンの人が一体となって追いつける空気を作ってくれるんで。(4打点は)久しぶりですいません」

 森下「ありがとうございます。最後の最後で一発デカいの打てて良かった。最高の感触でしたし、これいかなかったら甲子園恨むって感じで。良い打球がいった。チャンスで打てなさすぎて喜び方忘れてた」

 敗色濃厚のゲームを激勝に変えた立役者3人はスタンドから万雷の拍手を受けた。

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