DeNA・宮崎が初回に負傷交代するアクシデント 左すね付近に自打球が直撃

[ 2026年5月20日 18:22 ]

セ・リーグ   DeNAー広島 ( 2026年5月20日    マツダ )

<広・D(10)>初回、自打球を左足に当て、途中交代する宮崎(中)(撮影・椎名 航)
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 DeNAの宮崎敏郎内野手(37)が自打球で負傷交代するアクシデントに見舞われた。初回2死二塁の場面で、初球のファウルが左すね付近に直撃。苦悶の表情を浮かべながらその場で動けなくなり、足を引きずりながらトレーナーら2人に両肩を抱えられてベンチに退いた。

 ベンチ裏で治療を受けたが、代打・勝又がコールされた。試合序盤での交代に球場は騒然とした雰囲気に包まれた。プロ14年目の今季は、試合前時点で32試合に出場して打率・283、3本塁打、16打点という成績を残していた。

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