ソフトバンク・徐若熙が2戦連続7失点KO 中16日の登板で4回14安打許す

[ 2026年5月4日 19:38 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―西武 ( 2026年5月4日    ベルーナD )

<西・ソ(7)>初回に4点を失った徐若熙(撮影・篠原岳夫)
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 ソフトバンクの徐若熙投手(25)が2戦連続の大乱調で大量失点でKOされた。

 初回、移籍後最速の156キロをマークするなど簡単に2死を取ったが、渡部に中前打を浴びるとネビンに先制2ランを被弾。2死からの6連打で計4点を失った。

 さらに2回にもネビンに2打席連続アーチを許した。3回も立ち直ることができず3安打で1点を追加された。4回を投げて14安打7失点で交代となった。

 台湾球界きっての豪腕は補強の目玉としてソフトバンクに入団。4月1日の楽天戦で日本球界デビューすると、6回3安打無失点で初勝利を挙げた。4月8日の西武戦でも黒星を喫したが7回1失点と好投していた。

 ただ、前回4月17日のオリックス戦では2回途中6安打5四死球7失点。一度登録抹消で心身のリフレッシュを図り「しっかりゾーンで勝負できていないと思った。バッターと勝負できるようにしたい」と臨んだ中16日の登板だった。

 この日は1四球ではあったが、2戦連続で相手打線につかまった。

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