村上宗隆がMLB史上3番目の快挙 デビューから32試合で13本塁打 シーズン65発ペース

[ 2026年5月2日 13:46 ]

インターリーグ   ホワイトソックス8―2パドレス ( 2026年5月1日    サンディエゴ )

<パドレス・ホワイトソックス>今季13号アーチを放ち、ナインに迎えられる村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が1日(日本時間2日)、パドレス戦に「2番・一塁」で先発出場。メジャー移籍後初の1試合2本塁打をマークした。

 2死一、三塁で迎えた第2打席に右中間へ豪快な13号3ラン。これで日本選手の通算本塁打が1000号に到達。大台に乗せる一発となった。

 村上の13本塁打はジャッジ(ヤンキース)、アルバレス(アストロズ)の12を上回って両リーグ単独トップ。これでシーズン65本塁打ペースになった。打点もリーグ2位タイの26とし、27でトップのアルバレスに1差に迫った。

 また、大リーグ公式サイトによれば、メジャーデビューから32試合で13本塁打以上を放ったのは、2017年フィリーズのリース・ホスキンス(16)と、2018~19年レッズのアリスティーディス・アキーノ(14)のみ。歴史的なペースで量産している。

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