広島がローテ再編 床田寛樹が9連戦先陣で今季初星へ「先頭を取ることと四球」大瀬良は5・4DeNA戦へ

[ 2026年4月28日 05:05 ]

28日の巨人戦先発に備え、マツダスタジアムで汗を流す広島・床田(右は畝3軍統括)
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 広島が今季初の9連戦を前に、先発ローテーションを再編した。床田が中8日で28日の巨人戦(東京ドーム)に、森下は中7日で29日の同カードに回り、以降は中6日で5月5、6日のDeNA戦(横浜)に向かう。27日に1軍合流した左腕の玉村は30日の巨人戦で今季初先発。5月4日のDeNA戦は、大瀬良が再昇格して先発する見込みだ。

 9連戦の先陣を切る床田は、上京前にマツダスタジアムで最終調整。「先頭をしっかり取ることと四球」を留意点に挙げ「それができれば試合はつくれると思う」とプランを描いた。12球団の開幕投手では唯一の未勝利で、登板4試合のうち3試合で先制点を献上。チームは1分けを挟んで3連敗中でもあり「先制点を何とか(防ぎ)、まず一つ勝てれば」と今季初星を期した。

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