今季平均年俸ソフトバンクが球団別1位 支配下選手12球団平均は311万円増

[ 2026年4月28日 05:30 ]

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 日本プロ野球選手会は27日、加入選手を対象とした年俸調査の結果を発表し、球団別の支配下登録選手の今季平均年俸でソフトバンクが8706万円で2年ぶりにトップに返り咲いた。12球団の支配下登録713選手の平均は311万円増の5216万円で、現行調査方法となった88年以降で最高を更新した。

 大リーグの今季開幕時の選手の平均年俸は534万ドル(約8億4900万円)で大きな格差がある。選手会の森忠仁事務局長は「負けないように、日本の野球界を盛り上げていかないといけない」と語った。昨年1位の巨人は平均6880万円で3位、同4位のヤクルトは3991万円で最下位。岡本(ブルージェイズ)、村上(ホワイトソックス)の大リーグ移籍が要因に挙げられた。

 また、契約更改満足度アンケートでは阪神の満足度が66・67%でトップだった。

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