長野久義氏 坂本勇人にエール「まだまだこんなもんじゃない」「本当に尊敬できる唯一の選手」

[ 2026年4月28日 21:21 ]

セ・リーグ   巨人ー広島 ( 2026年4月28日    東京D )

長野久義氏
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 巨人広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が28日、日本テレビの「DRAMATIC BASEBALL 2026 巨人×広島」にゲスト出演。これが引退後初の野球中継出演となった両軍OBが、巨人・坂本勇人内野手(37)への思いを語った。

 長野氏にとって坂本は、2012年に最多安打のタイトルを分け合うなど、12年間ともにプレーした同志。自身の引退セレモニーでは2人で抱き合い、共に涙を流した。

 坂本への思いを問われた長野氏は「年下ですけど、本当に尊敬できる唯一の選手だったかなと思います」と語った。

 現在通算300本塁打に王手をかけている坂本。今季のプレーについては「まだまだこんなもんじゃないと思いますし、まだまだ元気に頑張ってほしいなと思います」と期待した。

 そして最後は「本当に勇人にはまだまだ頑張ってほしいなっていうのが一番ですね。あとは阿部監督にぜひ勝ってほしいなという思いです」と共に闘った仲間たちにエールを送っていた。

 この日は解説で現役時代に共に戦った高橋由伸氏、番組プレゼンターで俳優の亀梨和也と共に出演。和気あいあいとしたムードでトークを繰り広げた。

 

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