西武・桑原将志は左大腿裏の肉離れ 約1カ月の長期離脱か 西口監督「非常に心配。かなり痛い」

[ 2026年4月21日 22:11 ]

パ・リーグ   西武6―4ソフトバンク ( 2026年4月21日    ベルーナD )

<西・ソ(4)>初回、三塁打を打った桑原は顔をしかめて三塁上からベンチに戻る(撮影・篠原岳夫)
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 西武が手痛いアクシデントに見舞われた。

 1番・桑原将志が初回に左翼線三塁打。その走塁中に左大腿裏を痛め、代走を送られて途中交代した。

 そのまま所沢市内の病院で検査を受け、肉離れの診断。長期離脱は避けられず、22日に出場選手登録を抹消される。

 西口監督は「非常に心配。約1カ月ぐらいで実戦復帰できるんじゃないかと」。

 今季はDeNAからFAで加入し、打率・318はチームトップ。1番打者として打線をけん引していただけに、指揮官は「(離脱は)かなり痛いですし、本当にここまでチームを引っ張ってくれていたので。いるメンバーでなんとか頑張っていく」と話した。

 桑原に代わって児玉亮涼内野手が1軍に昇格する見込み。

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