オリックス 単独首位のチャンス逃す 一時3点差追いつく粘りも中継ぎ陣粘れず

[ 2026年4月21日 21:26 ]

パ・リーグ   オリックス4―7ロッテ ( 2026年4月21日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(4)>5回、石川慎(左)に3ランを打たれた田嶋(撮影・尾崎 有希)
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 オリックスが接戦を落とし、今季最多を更新する貯金5とはならなかった。

 同率で並んでいるソフトバンクが敗れたため、引き分け以上で単独首位だったがそれも逃した。

 先発の田嶋が1―1で迎えた5回、石川慎に3ランを献上。それでも直後の6回に西川、太田、シーモアの適時打で3点差を追いつく粘りを発揮した。

 だがその裏、2番手の横山楓が2死一、二塁を背負い、西川に右翼の頭上を越える2点適時二塁打を献上。再びビハインドの展開になると、7回にはこの日今季初昇格した3番手・片山が1死三塁で代打・ポランコに中犠飛を許し、3点差をつけられた。

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