ジャンプ銅メダルの丸山希、ポニテ姿で人生初始球式 長野で凱旋登板に大歓声!元巨人・直江氏が捕手役

[ 2026年4月21日 17:48 ]

<巨・中>始球式をするスキー・ジャンプの丸山(撮影・光山 貴大)
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 ノルディックスキー・ジャンプ女子でミラノ・コルティナ五輪で個人ノーマルヒルと混合団体で銅メダルを獲得した丸山希(27=北野建設)が21日、長野オリンピックスタジアム(長野市)で行われた巨人―中日戦でファーストピッチを務めた。

 丸山は長野県野沢温泉村出身で、始球式は人生初。故郷・長野県での凱旋登板に、大きな歓声を浴びてマウンドに登場した。

 ポニーテールに背番号6のユニホーム姿で、昨季限りで引退した長野市出身の元巨人投手・直江大輔氏(25)を捕手役に山なりの投球を披露。見事な投球に拍手が送られる中、大役を終えた丸山はスタンドのファンに一礼し、笑みを浮かべてマウンドを下りた。

 直江氏は現在、ジャイアンツアカデミーコーチを務めている。

 始球式が決まった際には「この度、伝統ある巨人戦の始球式を務めさせていただき大変光栄です。普段は空を飛ぶスキージャンプをしていますが、マウンドに立つのはゲートに立つ時以上に緊張すると思います。ジャンプ同様、集中力を研ぎ澄ませ、勝利を願う真っ直ぐな一球を投じたいです。精一杯の“テレマーク”を決められるよう頑張ります!」とコメントしていた。

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