西武・武内夏暉 アクシデントで緊急降板…3番手・羽田がNPB左腕最速タイ160キロも逆転許す

[ 2026年4月18日 16:40 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2026年4月18日    エスコンF )

<日・西(2)>力投する先発の武内(撮影・高橋 茂夫)
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 好投していた西武・武内夏暉投手(24)が不運な打球に襲われ、降板。今季2勝目はスルリと逃した。

 2―0の6回無死一、二塁の場面で、奈良間の打球が武内の左脚に当たるアクシデント。打球方向が変わって1点を失った。

 武内も打球が当たった影響でベンチに下がると、西口監督は大事を取って継投を決意。2番手の糸川をマウンドに送った。

 武内は5回まで4安打無失点。6回に入って2本の安打と内野の失策で1点を失ったところで無念の緊急降板となった。

 糸川が犠打で1死二、三塁となったが、代打・野村を空振り三振に仕留めた。2死になったところで羽田が3番手で登板。代打・清水の打席で自身が持つNPB左腕最速タイの160キロを記録するなど気合いを見せたが、続く水谷に逆転の2点二塁打を浴びた。

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