ソフトバンク・大竹風雅 4年ぶり支配下再昇格 報告した母は「涙を流して喜んでくれました」背番号59

[ 2026年4月18日 12:41 ]

練習中に笑顔を見せる大竹風雅(撮影・昼間 里紗)
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 ソフトバンクの大竹風雅投手(26)が18日、支配下登録され、みずほペイペイドームで会見を行った。背番号は59。

 救援陣の一角としての働きが期待される最速155キロ右腕は「これからスタートできる。母がちょうど福岡に試合を見に来ていて。伝えたら涙を流して喜んでくれました」と話した。

 21年のドラフト5位で東北福祉大から入団。1年目の4月に右肘のじん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、同年オフに育成契約で再出発をしていた。

 4年ぶりに2桁のユニホームに袖を通し「武器は真っすぐとフォーク。その2つを操っていきたい」と誓った。

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